本システムセンシング精度

・本システムは、画像(見た目の距離感も含めて)と銃身方向との一致が大前提であり、このことが訓練機として成立する必要最低条件であります。いわゆる家庭用ゲーム機に使用されるような3軸センサや、大雑把な画像解析の方式(キネクト等)では、精度が出せなかった為、本システムでは、スクリーン上に照射される複数のIRマーカーの判別を、CMOSカメラで捕捉することで演算処理し、センサの位置決め(3次元上でのCMOSカメラの方向)を決定することにより、精度は1/65,000まで、高めることができました。 ・このシステムは、3つのポイントを使用して調整します。 画像の追従スピードは通常のゲームは秒速30frame/に対して本システムは秒速120frameで追従することができます。画像を捉える精度は1/65,000で画像を追従するスピードは120frame で世界最高水準のシステムです。
・本システムはシミュレターに適した技術です。世界では軍隊に採用されています。銃以外でも様々な照準を必要とする装置のシミュレターを製品化することが可能になります。
・照準が必要な陸上移動車両、飛行機、船舶などの高性能シミュレターとして製品化可能です。

 


競技種目 ・スキート ・トラップ ・ダブルトラップ ・各種練習モード

■プレイ人数:

  • 1人~6人(同時プレイ)

■システム構成:

  • ◇映像投射用スクリーン100インチ・150インチサイズ変更可能
  • ◇模擬銃(C-MOSカメラ内臓、ターゲット発射スイッチ)
  • ◇PC(Windows)投影映像出力、センシングシステム制御、音声認識ターゲット、
  • 発射トリガーによる散弾発射制御、別付ハードウェアによるターゲット発射制御
  • ◇操作パネルより競技開始や各種設定変更

■オプション

  • コインセレクター制御、暗幕、その他板金、木工加工、筐体サイズ変更

■競技ルール

  • 一般社団法人日本クレー射撃協会提供のルールブックに基づいて製作を行っています。

■スキート

  • 1番から8番までカメラを移動させて競技を行います。スキートのセンターポール標的通過リング上部の1mの範囲に飛ぶように逆算して航跡計しております。逆打ち、同射などもの打ち直しやその時の結果表示も反映しています。

■トラップ、ダブルトラップ

  • トラップの場合は15m先での高さ、最終的にクレーが飛ぶ距離が決まっているため、そこから逆算して射出速度や航跡を計算しております。セットも選択できるようになっています。

クレーシューティングシミュレーター 150インチバージョン
 


・筐体サイズ
   2900(H)×3400(W)×4000(D)
・スクリーンパネル(センシングシステム搭載)
   16:9 150インチ
・コントロールステーション筐体
 タッチパネル シューティングシステム搭載PC
・プロジェクターベース
 超単焦点プロジェクター
・アンプ付きスピーカー
・C-MOSカメラ内臓模擬銃
・その他オプション

クレーシューティングシミュレーター 100インチバージョン

 
 

 
・筐体サイズ
   2300H)× 2500W)× 3000D
・スクリーンパネル(センシングシステム搭載)
   169  100インチ
・コントロールステーション筐体
 タッチパネル シューティングシステム搭載 PC
・プロジェクター台
 超単焦点プロジェクター
・アンプ付きスピーカー
・C-MOSカメラ内臓模擬銃
・その他オプション

クレーシューティングシミュレーター パーソナル100インチバージョン

 


・筐体サイズ
   2300H)× 2500W)× 3000D
・スクリーンパネル(センシングシステム搭載)
   169  100インチ
・コントロールステーション
 シューティングシステム搭載 PC モニター
・プロジェクター台
 超単焦点プロジェクター
・C-MOSカメラ内臓模擬銃
・その他オプション

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